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電気の自給自足の時代がやってきた?① ~電気料金の変遷~

投稿日:2016年4月11日 | 投稿者: | カテゴリー:
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冒頭より数字を出しました。 これは、今から2年半前、2013年9月に四国電力さんが電気料金を値上げした際に電気代についてきちんと知ってもらうためにそれまで(2013年8月迄)の電気料金との比較を表した表です。左側が平均値上げ率、右側がオール電化の場合の夜間料金の値上げ率です。 そして次が昨年(平成27年4月~平成28年3月末までののオール電化料金プラン(スマートEプランタイプL)です。

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夜間電気単価は2013年8月迄が8.90円/kwhでしたが、2013年9月以降は上の円グラフに記載された11.04円/kwhになりました。(値上げ率23.9% スマートEプランタイプLの場合)さらに、次が今年4月から適用されているオール電化プラン(スマートEプランタイプLプラスの場合)になります。

H28スマートEプランL1

夜間電力の単価にご注目ください。14.22円/kwhになっています。これは、平成27年単価比較で28.8%の値上げ率です。こうしてみると、この2年半で夜間電力単価は59.7%も上昇したことになります。その分日中の電気料金単価は抑えられていますが、それでも27.4円/kwh→28.95円/kwh 平均値上げ率5%程度は上昇しています。

こうして見ると夜間電力単価の上昇が全ての家庭に等しく光熱費高騰の影響をもたらしているということになります。

等しくというのは、太陽光を設置している家庭でも同じくということを指します。太陽光を設置していても太陽光は夜間の発電はありませんので、必ず、夜間電力を購入しなければなりません。この夜間電力の単価アップは太陽光発電を既に設置しているご家庭においても発電収益を大きく圧迫する要因になります。

さらに電気料金の高騰を後押ししているもう1つの要因が再エネ賦課金です。これについては、明日お話します。

 

 

 

<ご注意>愛媛県全域及び、徳島県・香川県の一部の地域のみ、土地活用のご提案をさせていただくことが可能です。予めご了承下さい。

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