トップページ > おうちTOWNの土地活用マネージャブログ!  > 記事タイトル「 特養待機者が減少」(投稿日:2016年7月2日)

特養待機者が減少

投稿日:2016年7月2日 | 投稿者: | カテゴリー:
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こんにちは。俵原です。

昨日、今日の新聞でみました。

「特養待機者減少」の記事です。2015年の待機者数が、2013年に比べ

18パーセントも減少したというのだ。

全国では、一時は約52万人いると言われた待機者が、42万人まで減った事に

なる。しかし、これは、「減少」では無く、「排除」された数字だと思う。

今までは、要介護1以上でも入れた特養が、要介護3以上でないと入れなくなり、

要介護1、2の人が入居の申し込みをしなくなったからだけなのだ。

要介護1、2の方でも、在宅(自宅)では、安心して住めない、お手伝いの必要な

方も多くいらっしゃいます。この人たちは、一体どうすれば良いんでしょうか。

 

特養は、ほぼ行政の補助で生活出来ます。個人の負担は低く、1か月に必要な

費用は、6万~8万円です。国民年金で、十分暮らせるのです。

それと違って私たちが普及に努めている「サ高住」や「有料老人ホーム」では、

1月十数万円から二十数万円かかります。絶対特養の方が費用負担は、少ないのです。

私たちも少しでも費用負担を下げる為に努力はしています。「月額10万円台」の

費用負担で済むような「サ高住」を広めています。

 

ですが、正直ギリギリなんです。介護をするスタッフの待遇も改善しなくてはいけない。

でも介護保険の収入は下がる。矛盾した介護保険行政の下で、一所懸命やってます。

スタッフの皆さんには本当に頭がさがります。

 

私たちは、地域の高齢者の暮らしを守る企業として、これからも安く、安心して

暮らせる住宅を普及し続けていきます。

今回の新聞報道、皆さんはどうお感じになりましたか?

<ご注意>愛媛県全域及び、徳島県・香川県の一部の地域のみ、土地活用のご提案をさせていただくことが可能です。予めご了承下さい。

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