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愛媛県で土地に、太陽光を設置するなら

投稿日:2014年4月27日 | 投稿者: | カテゴリー:

今日は、太陽光を設置する土地について考えてみようと思います。

第1に、太陽光を設置できる土地は地目として、宅地・山林・雑種地と決められています。
地目とは、不動産登記上の土地の使用用途の分類のことです。
すなわち、「宅地」は、建物敷地及びその維持に必要な土地
     「山林」は、耕作をしていないが、竹木の生育する土地
     「雑種地」は、使用用途分類22項目のいずれにも該当しない土地
ということになっています。
これらの地目は謄本を確認すると書いてある事項です。

話がそれてしまいましたが、太陽光を設置する土地に規制がある以上、必ず土地の地目は
確認しておく必要があります。

第2に土地に設置を考える場合、当然ながら日当たり、日照時間が非常に大切です。
私はお客様に日当たりを確認する際、必ず午前9時と午後15時の日当たりをご確認頂く
ようお願いしています。
但し、この時刻は冬季(11月~3月目安)です。
今の時期なら、午前8時と午後16時に確認した方が良いと思います。
土地の場合、家屋屋根や、ビル屋上と異なり、周辺の建物や樹木、電柱等の影響を受け
やすい状況にあります。
意外に、朝は周辺建物の影響で土地の数分の一が影になっていたり、夕方は周辺障害物
の影が土地の一部に掛かっていたりということはよくあることです。
こういう情報をもとに、その土地のどこに太陽光を設置すれば最も効率よく日が当たる
か?すなわち、効率良く発電するか?を考えて設置すると、投資効率に見合った発電が
得られます。

第3に土地の起伏、地盤の状況、雑草の生え具合を確認します。
起伏のある土地の場合は、効率良く発電する南傾斜の場合は別として、設置架台の水平
置きに不安がある場合や、土地の南側に起伏があって、発電障害の怖れがある場合は、
土地造成が必要になります。
また、部分的に地盤が弱かったり、地質が異なるところは、地盤改良等の必要がある
場合もあります。
現状の雑草の生え具合からも地盤の状況や、地質がわかります。
これらの状況を踏まえて、造成の手段を選ぶことになります。

第4に、土地の形状は問いませんが、境界は明確にしておく必要があります。
電力会社によっては、太陽光設備範囲を確認しやすくするために囲い設置を
指定する場合もあります。そのためには、土地の境界が必要になってくる訳
です。

以上の条件をもとに太陽光設置計画を行います。
弊社では、上記第1~第4までの敷地調査と、太陽光設置計画、収益シミュレーション、
お見積までを無料でご提供致しております。また、太陽光のご相談も承って
おります。

現在、弊社では今治市上徳にて、太陽光設置工事を行っております。
その工事状況を参考にご覧いただければ幸いです。

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<ご注意>愛媛県全域及び、徳島県・香川県の一部の地域のみ、土地活用のご提案をさせていただくことが可能です。予めご了承下さい。

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