トップページ > おうちTOWNの土地活用マネージャブログ!  > 記事タイトル「 想いは形に遺しましょう。」(投稿日:2014年11月27日)

想いは形に遺しましょう。

投稿日:2014年11月27日 | 投稿者: | カテゴリー:
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こんにちは。サ高住担当の俵原です。

さて、突然ですが、皆さんは誰に遺産(資産)を遺したいでしょうか。

2005年に第一生命保険さんが、相続に関しての意識調査をされています。

第一生命1出典:第一生命「中高年の遺産相続に関する調査」

 

男性の65%の方が、遺産は「平等に分けて欲しい。」25%の人が、「面倒を見てくれた子供」に遺したい

と考えているようです。ですが、女性は若干違います。

女性の約4割の人は、「面倒をみてくれた子供」に遺したいと考えているようです。

お父さんとお母さんの考え方ってだいぶ違うんですね。

これって大事なところなんです。この想いは形にしておかないと揉め事のタネになりかねません。

 

「面倒をみてくれた子供」に遺したいと思っていても、遺言などをしっかり遺してあげないと

遺された相続人間で争いになるケースが多いようです。

また、「面倒をみた」お子さんや家族が、「面倒をみたんだから、その分はプラスして下さい。」と

遺産分割の場で、主張したとしても認められるケースは低いのです。

「寄与分」と言われるのですが、子供が一般的に親の面倒をみることぐらいでは、「寄与分」は

認められないんです。よっぽど特別な事をした場合だけ、認められると思っていた方がいいです。

kiyobunn寄与分が認められる事由

 

いくらこの子に遺してあげたいと思っていても、必ずそうなるとは言えないのです。

こんな事にならない為に、「遺言書」や「エンディングノート」で、自分の想いを

形に遺しておくことが大切です。

 

おうちタウンセイコー不動産は、一人でも多くの方が、安心して相続できるお手伝いを

させて頂いております。お気軽にご相談ください。

<ご注意>愛媛県全域及び、徳島県・香川県の一部の地域のみ、土地活用のご提案をさせていただくことが可能です。予めご了承下さい。

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