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すぐ出来る相続対策!その1(伝える)

投稿日:2014年10月31日 | 投稿者: | カテゴリー:
無題

こんにちは。サ高住担当の俵原です。

さて、今日のトップ画像はスコップ。なぜ?タイトルは相続なのに?

この件はあとあと解りますが、私が担当している土地活用の話の中では、

相続は切っても切れない話です。毎年何件もご相談頂いています。

ご相談を頂く時に「すぐ出来る相続対策は、ないですか?」とよく言われます。

そんな時、必ず言うことがあります。それが、まず伝えること。

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ご存知でしたか?財産を持っている両親が、子供に自分の財産(預金含め)を

全部教えるのは、全体の5%以下の人だけだと言うことを!20人に1人以下。

あてにされる。すねをかじられる。心配なんでしょうか?(T_T)

ここが問題なんです。

自分たちが引き継ぐ(相続する)財産が、どのくらいあるのかが解らないと、

対策が必要なのかすら判断出来ない。相談すら出来ないんです。

ですから、まず伝える事なんです。

特に、土地や不動産、田畑や山林を持っている人は、境界(土地の境)を

必ず教えてあげて下さい。

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私は、20代の頃、建築(不動産)、土地活用の業界に入りました。

入社した時に、「スコップ」を買うように言われました。なんで?

今でこそ、土地の境界は、ピンが打ってあったり、ブロック塀で判断したり出来ますが、

田舎の山や田んぼはそうはいきません。杭も無く、はっきりしない場合も多いんです。

この写真、ただ穴を掘ってる訳じゃないんです。これ実際の話。

あるお宅で、相続のご相談があり、土地の境界を教えてもらうことに。

90歳のお祖父さんが、若い頃、隣との境界を決めた時に、大きい石を

目印に埋めたという話で、それを探しているんです。 (@_@。アセアセ ホントにあるの?

この時は何とか見つかりました。(役に立ったよスコップ。)

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これも相続対策なんです。後継ぎさんにきちんと境界を教えていないと、

お隣さんと揉めるかも知れない。揉め事残します?

まずは、伝える事。そこからが、相続対策の始まりです。

今日も私の車のトランクには、スコップが待機しています。(*^_^*)

 

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