Q19
太陽光発電の「全量買い取り」について知りたいです。

Q19
全量買取制度とは、太陽光発電システムでつくったすべての電力を電力会社が買い取ってくれる制度のことです。余剰電力買取制度は、発電した電気をまずは生活の中で使用し、余った電力だけを売ることができる仕組みです。それと比べて、全量買取制度は、生活に使う電気とは関係なく、太陽光発電システムで発電した電気はすべて電力会社に売ることができます。
全量買取制度は、10kW以上の太陽光発電設備を設置する場合に適用されます。
広い面積が必要となるため、大きなマンションや小学校、工場の屋上に設置されるケースが多いです。規模が大きいため、これらの太陽光発電は「産業用太陽光発電」と呼ばれたりもします。
全量買取制度の大きな特徴は、
・発電した電気をすべて売電に回せる
・20年間、固定単価で売電できる
この2点です。
これにより、安定かつ確実に収益を上げることができます。全量買取制度は、地球環境に貢献するだけでなく、安定したビジネスとしても太陽光発電を活用できるのです。
実際、使われていない農地、耕作放棄地に太陽光パネルを敷き詰めて、太陽光発電事業に参入する人も増えはじめています。
おうちTOWNでは、この全量買い取り制度を一般住宅にも活用させた商品「SOLAie(ソライエ)」というECO住宅もご用意しておりますので、住宅新築をお考えの方は是非お問い合わせください。