新政権が誕生して早、半年が経とうとしておりますが、日本は変わったのでしょうか?
山内です。
政治資金問題や金の問題など以前と議論の中身は変わってないような気がします。
つい先日も民主党の石井選対委員長の発言が話題を呼びました。
民主党の石井一選挙対策委員長は22日、都内で開かれた同党参院議員のパーティーであいさつし、
「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、
人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」と述べた。
新聞記事より
相当前ですが「セブンイヤーズ・イン・チベット」という映画を観て以来、チベットは自分にとって一際魅力的な国になりました。いつかの正月にも深夜テレビで放映していたので久しぶりに観ましたが、当時の感動が蘇りました。

今までに何度か友人に薦めたこともあります。実話を元にしたノンフィクションの映画は、より胸に迫るものがあります。
この映画は1950年代の中国のチベット侵略という動乱の中での、イギリス軍捕虜から脱獄したオーストリアの登山家と少年時代のダライ・ラマ14世の出会いを描いています。
詳 しい友人に教えてもらった話ですが、「ダライ・ラマ」の後継人は、その先代の亡くなった日にこの世に生まれた候補者にあたる子供の中から、前世の記憶を調 査して選ばれるのだそうです。つまり王家や皇族の血の繋がりなどはなく、僧たちによる予言や審査で"生まれ変わり"として後継人が決まるという神秘的なも のなのです。
その14人目が現在のダライ・ラマであり、映画に登場する少年期のダライ・ラマです。映画を観終わると、主人公の登山家と同じように自分の心も洗われていくことに気付くはずです。
ただし映画の中で中国は否定的に描かれているために、中国国内での上映が禁止された他、監督や主演のブラッド・ピットは生涯入国を禁止されているそうです。
話はそれましたが、政治と生活がいかに密接しているかを最近よく感じます。
子供手当や住宅版エコポイント、住宅ローン減税に税金の優遇措置。
住宅を購入するにあたって非常に重要な政策ばかりです。
政権が変わることによって継続しないものも出てくるかもしれません。
日本はつまらん議論で時間を潰さずに国民目線での議論をしてもらいたいものです。
そういう意味では、物や金がありふれている日本よりも、冒頭に書いたチベットに見習うところはたくさんあるかもしれません。
そういう意味での発言ですよね...
政治の詳しいことはわかりませんが、今の子供たちの未来を担っていることも忘れてほしくないものです。
山内です。
政治資金問題や金の問題など以前と議論の中身は変わってないような気がします。
つい先日も民主党の石井選対委員長の発言が話題を呼びました。
民主党の石井一選挙対策委員長は22日、都内で開かれた同党参院議員のパーティーであいさつし、
「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、
人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」と述べた。
新聞記事より
相当前ですが「セブンイヤーズ・イン・チベット」という映画を観て以来、チベットは自分にとって一際魅力的な国になりました。いつかの正月にも深夜テレビで放映していたので久しぶりに観ましたが、当時の感動が蘇りました。
今までに何度か友人に薦めたこともあります。実話を元にしたノンフィクションの映画は、より胸に迫るものがあります。
この映画は1950年代の中国のチベット侵略という動乱の中での、イギリス軍捕虜から脱獄したオーストリアの登山家と少年時代のダライ・ラマ14世の出会いを描いています。
詳 しい友人に教えてもらった話ですが、「ダライ・ラマ」の後継人は、その先代の亡くなった日にこの世に生まれた候補者にあたる子供の中から、前世の記憶を調 査して選ばれるのだそうです。つまり王家や皇族の血の繋がりなどはなく、僧たちによる予言や審査で"生まれ変わり"として後継人が決まるという神秘的なも のなのです。
その14人目が現在のダライ・ラマであり、映画に登場する少年期のダライ・ラマです。映画を観終わると、主人公の登山家と同じように自分の心も洗われていくことに気付くはずです。
ただし映画の中で中国は否定的に描かれているために、中国国内での上映が禁止された他、監督や主演のブラッド・ピットは生涯入国を禁止されているそうです。
話はそれましたが、政治と生活がいかに密接しているかを最近よく感じます。
子供手当や住宅版エコポイント、住宅ローン減税に税金の優遇措置。
住宅を購入するにあたって非常に重要な政策ばかりです。
政権が変わることによって継続しないものも出てくるかもしれません。
日本はつまらん議論で時間を潰さずに国民目線での議論をしてもらいたいものです。
そういう意味では、物や金がありふれている日本よりも、冒頭に書いたチベットに見習うところはたくさんあるかもしれません。
そういう意味での発言ですよね...
政治の詳しいことはわかりませんが、今の子供たちの未来を担っていることも忘れてほしくないものです。



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