言葉の壁

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先日事務所で話をしている時に「それ、死語ですよ」と軽くあしらわれた山内です。
ということで今日は「死語」についての話を。

と言っても「チョベリバ」だの「MK5」のようなひと昔前のギャル語のようなレベルではなく、もっと太古の昔のである。それゆえ読者によってはジェネレーションギャップにより理解不能な点もあるかもしれんのであしからず...

まず私でもタイムリーではないし、ちょっと古いと感じる「当たり前田のクラッカー」。タイムリーではないこの世代にまで受け継がれていることに、根強いインパクトと時代を越えた伝承、口コミの凄まじさを感じる。
もともとたしかCMのコピーだった気がするんだけど、友人の親父さんは今もよく口にするそうだ。
「冗談はよし子さん」。これは発祥は知らないんだが、まあ聞いたことがある。近いところで「余裕のよっちゃん」または「よっちゃんイカ」というのもあるが、これまた発祥はわからない。そして残念ながらどれも私は遣ったことがない。
「余裕のよっちゃん」と意味が近いところだと、「お茶の子さいさい」「屁のカッパ」などがあるが、この辺も遣ったことはないしあまり聞いたこともないのになぜか知っている。やはりこれも伝承の力なのだろう。
まあこうして並べてみると、ほとんどが要はダジャレなのである。「よっこいしょういち」や「いただきマンモス」と結局は同じなのである。

と、ブログを書いている今思い出したのが、以前一度も聞いたことのないある私の友人の親父さんのオリジナル。

「おまえは炒めライスだな。」

なんじゃそりゃ...
どうやらこれもダジャレベースで「痛めつけてやる」の意味らしいのだが、ていうかそもそも「炒めライス」て...
「炒飯(チャーハン)」でも「炒めご飯」でも「焼き飯」でもなく「炒めライス」。お父さんナイス!

でも時代や地域によっては言うとこもあるんだろか。まあ「ライスカレー」みたいなもんで。とにかくイカしたフレーズで気に入ってしまった。ただ遣うシチュエーションがあまりなさそうなんだが...。


そんな死語とは関係ないのだが、友人が言っていたおもしろい話をおまけで一つ。
まあテレビで観た話らしいんだが、「おならをして気まずい空気になってしまった場合何と言えばいいか」という話。
ほとんどの人は人前ではおならをしないと思うが、だからこそ、し慣れてる人なんかとは違って、よりその気まずい空気を恐れている。
とはいえ、し慣れてる人も含め皆きっと上司の前や会議中、初デートや式典などいろんな放屁してはいけない場面が誰しもあるわけだ。

そんな時におならをしちゃったあなたが言うべき言葉はこれだそうだ。

声高らかに
「オーイエー!!」

想像してみてください。

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